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前回と前々回の賭け金の合計を今回の賭け金

27-06

配当が3倍以上のギャンブルゲームでしかココモ法は利益を出せません。では、ココモ法で実際にベットしてみましょう。

次も負けたら、1ドル賭けます。つまり、賭け金を3回目から2倍、3倍、5倍、8倍、13倍、21倍、34倍、55倍、89倍、144倍……と順にフィボナッチ数的に増やしていくわけデス。

どんなときも絶対に儲かるんだったらココモ法で勝負をすればいいではないかと思う人がいるかも知れませんが、不利な点はココモ法にもあります。前回と前々回の賭け金の合計を今回の賭け金とする「ココモ法」とは、ベッティングシステムの事デス。

2ドル、3ドル、5ドル、8ドル、13ドル、21ドル、34ドル、55ドル、89ドル、144ドル、233ドル、377ドル、610ドル、987ドル、1597ドル、2547ドル……、と回数が進むにつれて仮に負け続けた場合、桁違いに損失が膨らんでいきます。利益が出る前に並の軍資金では、途中で耐え切れなくなってしまうことでしょう。

「必勝法」と配当が3倍を超えるギャンブルゲームにおいて目されるほど評価の沖雲戦術であり、数学的にもその確実性は証明をされています。次に負けたら、1+2=3ドルを賭けます。

この戦術は配当が2倍しかないスロットとかブラックジャックでは、通用しません。オートレースなどの公営競技での投資にカジノだけで無く用いられる事もあるほどデス。

しかも、勝ったときに得られる利益が連敗数が多額時ほどおおきくなる特色があります。最初に1ドル賭けます。

一撃必殺のまさに投資戦術と言えます。それに、多額の軍資金をココモ法は必要とします。

ココモ法の最大の長所は、いくらそれまで負けてようがたった収支を1回の勝ちでプラスに転換することができる事です。3回目は、1+1=2ドル(1回目と2回目の賭け金の和)を賭けます。

勝つまでこの作業を続け、一度でも勝つ事ができたらまた賭け金を1ドルに戻してリピートします。

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