「激アツ過ぎてハマる!オンラインカジノガイド」ではオンラインカジノに関するお役立ち情報をお届けしています。

menu

激アツ過ぎてハマる!オンラインカジノガイド

激アツ過ぎてハマる!オンラインカジノガイドブログ:16/9/16

27-08

わたしは親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でビールに溺れる父親、
そのことで親父をなじるママ。

そしてその怒りをお姉さんやオレにぶつけ、
姉はその怒りをあたしにぶつけていました。

家には居場所がない…
子供の時のおれは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
ママに見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

僕は当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

お母さんは言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
オレがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通のお子様でしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのない父と母、姉との確執。
その時のおいらの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁をウエストにあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
日々のように思っていました。

そしてある時、わしは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そして私は一度だけ両親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
親は頭を下げました。

でも、そんなオレでも
今は少しづつお父さんもママも姉も
許せていっています。

お姉さんにお子さんが産まれ
実家でお子様たちと遊ぶようになった時に、
姉から
「ありがとう」と感謝をされたことで
私の中で何かがかわりはじめたんです。

インターカジノ
http://www.onlinesanctuary.com/onlinecasino/intercasino.php

ブックメーカーナビ
http://www.paradisewalk.net/sports/blog/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。